2026年1月~6月

インパクトレポート

Airbnb.orgによる世界各地での2026年支援実績に関する最新情報。
この活動を支⁠援
エアビーアンドビー・ドット・オーグの滞在先にいるゲストとホストが写ったコラージュ画像です。2026年のインパクトレポートに含まれる、無料の緊急滞在先支援を受けた実際の人々が紹介されています。
87件

対応した緊急事態の件数

28,000泊以上

提供された滞在泊数

5,776人

ご寄付くださったホストの人数

Airbnb.orgは今年これまでに、支援を必⁠要⁠と⁠す⁠る方⁠々⁠に28,000⁠泊⁠を超⁠え⁠る滞⁠在⁠先⁠を提⁠供し⁠ま⁠し⁠た

1人の女性とその息子が階段に並んで座り、カメラに向かって微笑んでいます。階段はエアビーアンドビーの滞在先へと続いています。

ハワイで壊滅的な洪水が発生した後、Airbnb.orgは寄付者のみなさまのご支援により、Maileさん、Kaiさん、そして愛犬たちにペット同伴が可能な緊急滞在先を提供することができました。これにより、家族の一員である愛犬を置き去りにすることなく、自分たちも愛犬も安心して休息できる場所を確保することができました。

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Airbnb.orgでは、ホストや寄付者のみなさまのご支援により、1月から6月にかけて87件以上の災害に対応することができました。

世界地図です。被災したコミュニティ向けの緊急滞在先を、定期的な寄付を通じてエアビーアンドビー・ドット・オーグが提供している都市が強調表示されています。
ピンク色の点です
2026年上半期の支援活動
紫色の点です
2025年の支援活動
ベネズエラのある市街地で、救助隊員と近隣住民が、地震により倒壊した建物や潰れた車の周辺で捜索活動を行っています。

2026年6月、Airbnb.orgは、Rescue Response InternationalやCADENA Internationalなどの地域の非営利団体と連携し、ベネズエラにおける救援物資の手配や救援活動を支援しました。

おかげさまで、Yairaさん一家のようなご家族に、1泊あたり平均110ドルの費用で滞在先を手配することができました。

メキシコシティで医療滞在をしている患者の写真です

心不全と診断されたYairaさんは、自宅の近くで治療を受けることができませんでした。そんなYairaさんとご両親に、Fundación LiloとAirbnb.orgは無料の一時滞在先を見つけました。3人は、命を救う治療をYairaさんが受けることとなった小児病院近くにあるAirbnbの滞在先で、日々を過ごしました。

過去5年間において、Airbnb.orgを通じて提供された滞在1泊あたりの予約費用は世界平均で110米ドルでした。