緊急事態発生時に滞在先を提供します

Airbnbでは、ホストのみなさまと連携し、自然災害や新型コロナウイルスの世界的大流行などの緊急事態発生に際して、滞在先を提供しています。

2012年以降、75,000人の方々が緊急事態の発生時に宿泊先を見つけました。

Airbnbホストは、世界中で支援が最も必要とされているときにサポートを提供しています。サポートを提供し活動を支えてくださる方々をご紹介します。

災害時には、快適かつ安心できる避難場所が不可欠です。Airbnbの「オープンホーム」プログラムでは、避難先を探す方々が困難な状況の中でも安心して過ごすことのできる滞在先を見つけ、地域コミュニティとつながることができるようサポートしています。

Airbnb.orgのプログラムを通じて、避難が必要な方々に自宅を無償で貸し出すなど、災害発生時にコミュニティが助け合える方法を提供しています。

難民や亡命を希望する人々は、新しい国に移住した際には多くの困難に直面します。そんなとき、無償で一時的に滞在できる宿泊施設があれば、新しい人生に踏み出す不安も軽減します。

新型コロナウイルスの世界的大流行の中、医療従事者の中には、勤務先の近くに滞在したり、家族の安全のため日常生活で距離を置いたりする必要のある方々もいます。世界中のAirbnbホストはそのような方々に宿泊先を提供してきました。

コミュニティが大災害から完全に復旧するには何年もかかる場合があります。Airbnb.orgは、コミュニティの再建に向けて重要な活動をしている救援隊に宿泊先を提供するための資金援助をしています。

Airbnbは非営利団体の持続的な活動を支援しています。

Airbnb.orgの活動内容の形成に寄与してくださったパートナー団体をご紹介します。
IMCは世界各地の被災者に救急医療および関連サービスだけではなく、支援が必要な状態から自立できるよう必要なトレーニングを提供しています。
IRCは世界中の深刻な人道危機に際し、紛争や災害により生活や日々の暮らしで苦しんでいる方々が困難を乗り越え、回復し、未来に活路を見出していけるよう支援しています。
HIASは世界的なユダヤ系非営利団体で、世界各国の難民、亡命希望者、祖国を強制退去されられたその他の方々に保護と援助の手を差し伸べています。
Build Changeは被災者が滞在できる宿泊施設を地域コミュニティと協力して柔軟に提供する、災害に対する備えおよび災害発生後の復旧に取り組む団体です。
COREは被災地や災害による影響を受けやすい地域で、災害に対する備え、災害発生後の対応、復旧活動の取り組みをリードしています。
IFRCは192の赤十字赤新月社で構成されており、人命救助と尊厳の維持に取り組む世界最大の人道支援ネットワークです。
Airbnb.orgロゴ
マーシー・コープスのロゴ

みんなで力を合わせれば、再建できます。

2018年8月、インドネシアのロンボク島で地震が頻発しました。Mercy Corpsの救援隊員が復旧作業を行うために現地に派遣された際、快適な宿泊先に滞在しながら地域社会の回復に尽力することができました。