エルク火災
Airbnb.orgは、Mile High United Wayとの連携のもと、米コロラド州ヒンズデール郡およびガニソン郡で発生したエルク火災により避難を余儀なくされた方々に無償で緊急滞在先を提供しています。2026年7月9日に落雷が原因で発生したエルク火災によって2,000エーカー(8.1平方キロメートル)以上が焼失し、レイクシティ周辺で強制避難命令が出されました。火災の影響を受けた方で、主な住居が強制避難区域内にあり、Airbnb.orgによる本人確認が可能な場合は、滞在先の利用申請を直接行っていただけます。本人確認を受けるには、Airbnbアカウントが必要となります。お持ちでない場合は、こちらからアカウントを作成してください。避難勧告または避難警告を受けている方は、現時点ではAirbnb.orgを通じた緊急滞在先をご利用いただけません。
火災の影響を受けた方々に無償で滞在先を提供する活動をご支援くださる場合は、Airbnb.orgへのご寄付をお願いいたします。ご寄付は全額、緊急滞在先を提供するために直接活用されます。Airbnbホストの方は、ご登録の上、被災された住民の方々に割引料金で滞在先を提供することが可能です。Airbnbは、このような滞在からのホストサービス料をAirbnb.orgに寄付しています。また、滞在先を提供してくださるホストのみなさまは、すべての予約においてAirCoverをご利用になれます。