緊急事態発生時に、支援を必要とする方々が安心できる場所をご提供ください。

滞在先を提供する。

緊急事態の発生時に、支援を必要とする方々へ滞在先を提供することで、コミュニティに貢献できます。(一部地域のみ対象。日本国内では現在、滞在先の提供の受付は開始されていません。)
ホスティングをはじめる
どんな人を支援できるの?
みなさまのリスティングは、山火事から避難してきたご家族、生き抜くために長い旅路を来た難民の方々、ハリケーンの直後に派遣された救護活動従事者にほっと安心できる場所を提供することができます。
  • 「エッセンシャルワーカーが職場でリスクに直面していることは知っていました。もっと支援の規模を大きくするためのアイディアを求めていました」

    医療・救護従事者を受け入れるAirbnb.orgホスト、Erikaさん

滞在先を提供するまでのプロセス

ホスティングをはじめる方法

登録する準備はできましたか? リスティングを作成し、ゲストをお迎えする手順をご案内します。快適な宿泊施設を数泊分ご用意いただくだけではじめられます。

ゲストに対する審査と承認を行います

Airbnb.orgでは、Airbnbの通常の認証基準に加え、プログラムを通じて宿泊予約を行う要件にも照らし合わせてゲストを審査しています。予約手続き中は、ホストから宿泊希望者に質問し、話し合うことも可能です。

Airbnb.orgがサポートします

宿泊施設をご提供いただく際には、すべてのステップにおいて24時間365日対応のサポートをご用意しています。また、万が一宿泊施設や所有物に損害が発生した場合に備えて、US$1,000,000まで補償するホスト保証も適用されます。

滞在費用を寄付する。

紛争や災害で住む場所を失った方々が、世界中には数えきれないほどいます。寄付金は一時宿泊施設での滞在費用に充てられます。
今すぐ寄付
ご寄付は全額、支援を必要とする方々のために使われます。
サービス料は全額免除されますので、ご寄付は全額、最も必要とする方々への宿泊施設の手配に役立てられます。いただいたご寄付は、難民のご家族が必要とする到着直後の滞在先や、救護活動従事者が長い1日を終えた後に休息を取る場所などを提供するために活用されています。
  • 「難民としてこの国に来たので、与えられたものの恩返しに最善を尽くそうと思います」

    Aimeさん(米フロリダ州デイビーの寄付者)

    「35年来、コミュニティ開発、サービスおよび奉仕活動に関わってきました。具体的かつ持続可能で、建設的な方法で他者を支援するのが大切だと信じています」

    Michaelさん(米ペンシルべニア州フィラデルフィアの寄付者)

いただいた寄付の使い道

Airbnbも寄付をしています

Airbnb.orgでは、非営利活動と技術の両分野の専門家チームが、活動の影響力を高めるために懸命に取り組んでいます。Airbnbは、その実現に必要な運営費用をすべて負担するだけではなく、Airbnb.orgの活動を支えるために400,000株を寄付しました。

処理手数料はすべて免除されます

ご寄付は全額、支援を最も必要とする方々が滞在できる宿泊施設の手配に役立てさせていただきます。手数料をいただくことはありません。

寄付金は税金控除の対象になります

寄付は米国法で許容される範囲で税金の控除対象となります。控除額を把握できるよう、控除申告用の領収書をお送りします。

みなさまの質問にお答えします。

ホストとゲストをご紹介します。

つながりましょう。