
Airbnb.orgの取り組み
緊急事態の発生時に滞在先を提供すべくAirbnbによって設立された非営利団体Airbnb.orgは、地域の非営利団体や行政機関と連携し、避難を余儀なくされた住民や医療救護活動従事者、救急隊員の方々に無料の緊急滞在先を提供しています。Airbnb.orgは、自宅が居住不能な状態にある方々や、強制避難命令の対象地域にお住まいの方々に無料の緊急滞在先を提供するため、Inform Florida、フロリダ州の211ネットワーク、United Way of Southeast Louisiana、およびメキシコ湾岸地域のその他のコミュニティパートナーと連携しています。フロリダ州で強制避難命令の対象地域にお住まいの方は、211に連絡して支援を申請することができ、211が利用資格の有無を判断します。ルイジアナ州の住民も同様に、211に連絡して支援を申請することができ、211が利用資格の有無を判断します。滞在費用はAirbnb.orgへの寄付金により賄われるため、支援を必要とする人々は無料で滞在することが可能です。
よくある質問
Airbnb.orgの緊急滞在先を利用するにはどうすればよいですか?
現在Airbnb.orgでは、緊急支援をお求めの方々からの申請を直接受け付けておりません。代わりに、政府機関や地域の非営利団体と連携し、緊急滞在先を必要とする方々を特定していく予定です。さらに詳しく
Airbnb.orgを通じて滞在先を予約できるのはどのような人ですか?
宿泊施設をAirbnbでは通常料金でゲストに提供しながら、緊急事態発生時にはAirbnb.orgを通じて無償または割引料金で提供することはできますか?
はい、可能です。カレンダーは1つですので、宿泊施設のダブルブッキングが発生することはありません。
Airbnb.orgからの予約であることはどのようにしてわかりますか?
予約リクエストがAirbnb.orgを通じた緊急滞在のためである場合、ホストには予約手続き中にその旨が通知されます。
ゲストの滞在期間が終了した後はどうなりますか?
Airbnb.orgのゲストは、予約記録に従い、合意した日時にチェックアウトすることに責任を有します。チェックアウトに遅延が生じた場合は、Airbnbの専門サポートチームの担当者がゲスト対応を行い、チェックアウトを促します。
寄付はどのような方々を支援するために使われますか?
ご寄付は全額、無料の緊急滞在先を提供するために活用されます。
Airbnb.orgのその他の取り組みについて
被災された方々や支援活動を行った方々のストーリーをご紹介します。





